学校日誌(がっこう にっし)

歓声があふれました。

12月14日(水)

パークゴルフとフライングディスクの大会を開催しました。

「子どもたちの個性と健康を育む地域連携支援事業」として,
美馬商業高校・貞光工業高校の生徒さんや貞光パークゴルフ協会の皆さんと交流しました。



  

 

 

 

 

暖かな日差しのもと,多くの方々の参加をいただきました。

開会式のあと,パークゴルフ班とフライングディスク班に
わかれて活動を行いました。


パークゴルフでは,パークゴルフ協会の方と美馬分校の生徒,美馬商業の生徒と貞光高校生徒がペアになり,
ペアが一つのボールを交互に打ちながら,コースを回りました。
最初はなかなか上手に打つことが出来ませんでしたが,協会の方が丁寧に教えてくださり,どんどん上達していきました。
  
     


 コースを回ったあと,ニアピン大会もおこないました。
 協会の方が,ピンまで僅か5センチメートルという
 素晴らしい記録で優勝されました。

 競技終了後には,記念写真を撮りました。
 みんなの笑顔が素敵でした。


フライングディスクは,アキュラシー競技で,個人戦と団体戦を行いました。
個人戦では,それぞれが10回投げて,アキュラシーゴールを通過した数で競いました。
団体戦は,参加者を3つのチームに分けて競技しました。
和気あいあいとした雰囲気で,ゴールを通過する度に,大きな歓声があふれました。
 
  
彼女は,スイッチをつかって,本校の教員が手作りしたフライングディスクを発射する装置で参加しました。
ディスクのセットは,貞光工業の生徒さんがおこなってくれました。
ゴールが決まった時には,満面の笑顔を見せてくれました。

   


 
 

  すべての競技が終わったあと,
  表彰式をおこないました。

  


美馬商業,貞光工業の生徒のみなさんやパークゴルフ協会のみなさんと,楽しいふれあいの時間を持つことが出来ました。
ありがとうございました。